ANKAmplified = 増強されたNK細胞 という意味です。
患者さんの血液延べ数リットルを透析のような装置で体外に循環させ、たくさんのNK細胞を集め、活性を高め数も増やしてから、点滴によって体内に戻します。

体内に戻されたNK細胞は、全身のほぼどこでも巡り、
①直接、がん細胞をみつけて攻撃します。

また、体内の仲間の免疫細胞を活性化しようと、
②大量の免疫刺激物質を放出します。
強い免疫刺激によって、体内の眠れるNK細胞を呼び覚まし総動員でがん細胞を駆逐しようとするものです。

③本人の細胞を本人に戻す治療ですので、原理的に安全と考えられるものです。

詳しくお知りになりたい方は、このホームページをお読み頂く、あるいはセミナー等も開催しております。

ANK療法の治療設計は、他の免疫(細胞)療法とは大きく異なります。
先ずは、 資料請求もしくは、下記へご連絡ください。

(携帯からも可)

◆お問い合わせ受付時間
平日 9:30~16:30
上記時間外は留守番電話にて承ります。

ANK療法は医療行為ですので、治療をお申込いただくには、必ず、ANK療法を実施可能な医療機関にて、ご面談をいただく必要がございます。ANK療法担当医とのご面談は、早ければ早いほど、治療の選択肢が多くなります。

このサイトでは、免疫細胞療法の考え方、ANK療法の原理、標準治療や他の免疫細胞療法との違い、などを説明させていただいております。ANK療法を受けようとお考えの方で、「具体的に、どうすればいいのか」をお知りになりたい方は、ANK免疫細胞療法・治療の流れをご覧ください。