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再発・転移するがんを征圧
ANK免疫細胞療法

 
リンパ球バンク株式会社
代表取締役 藤井 真則 著

再発・転移するがんを征圧 ANK免疫細胞療法

幻冬舎 経営者新書
本体800円+税
ISBN978-4-344-97261-2
発売:幻冬舎

進行がんを征圧するためのセオリーがここにある。

標準治療や先進医療だけでは、再発・転移に至ると最後はお手上げになります。

患者生死に直結する転移するがん細胞を狙い撃つ鍵は、免疫細胞にあります。がんに対して圧倒的な認識・攻撃能力をもつNK細胞。ところが培養は難しい。

他の免疫治療と完全に一線を画すANK免疫細胞療法は、進行がん征圧の要です。

【目 次】

  1. はじめに
  2. 第1章 体の中のがんは見えない
  3. 第2章 がんが飛び散ったら標準治療はお手上げ
  4. 第3章 がんは免疫病。がんと闘う腫瘍免疫こそ治療の主役
  5. 第4章 安易な免疫治療を跳ね返す「免疫抑制の壁」 
  6. 第5章 「免疫抑制の壁」を打破する免疫細胞療法とは
  7. 第6章 全身に飛び散るがん細胞を狙い撃つ「ANK免疫細胞療法」
  8. 第7章 国策としてのがん治療とANK免疫細胞療法
  9. 「おわり」にかえて

再発・転移が危ない
前立腺がん
〜最強の免疫細胞を使うANK療法〜

 
著:リンパ球バンク
監修:医学博士 勅使河原 計介
東洞院クリニック院長 大久保 祐司

再発・転移が危ない 前立腺がん

本体1,800円+税
B5判 136頁 オールカラー
B2版ポスター付
ISBN:978-4-86443-053-1
2014年12月15日発行
発行:日経BPコンサルティング
発売:日経BPマーケティング

再発・転移した難治性のがんと闘うためには?
前立腺がんにスポットを当てた書籍

本書では最新の前立腺がん治療を紹介するとともに、再発・転移した難治性の前立腺がんと闘うにはどのような方法があるのか紹介しています。

また、がん治療の主役であるNK細胞の増殖・活性化の両立を実現した「ANK療法」について、その仕組みから治療の流れまでを詳しく解説。分子標的薬(抗体医薬品)をはじめとする標準治療との併用も視野に入れた治療設計や、症例も紹介しています。

さらに、免疫系治療の基礎となる「がんと免疫の仕組み」についても、イラストを用いてわかりやすくまとめています。

前立腺がんの患者様はもとより、他のがんに罹っておられる患者様もぜひご高覧ください。

【目 次】

  1. まえがき
  2. CHAPTER 1 前立腺がんはどんな病気なのか
  3. CHAPTER 2 前立腺がん、再発・遠隔転移すると危険度が一気に高まる
  4. CHAPTER 3 がんはなぜ増えるのか? ― がん幹細胞とは何か
  5. CHAPTER 4 がんと免疫の深い関係
  6. CHAPTER 5 免疫でがんを克服する ― 米国の挑戦
  7. CHAPTER 6 NK細胞の発見とANK療法の誕生
  8. CHAPTER 7 ANK療法の実際
  9. CHAPTER 8 前立腺がんに対するANK療法の治療設計
  10. CHAPTER 9 症例:複雑な現実
  11. あとがきに代えて
  12. 参考文献

【特別付録ポスター】

ビジュアル解説 ANK免疫細胞療法

  • がんと闘う免疫の仕組み
  • ANK療法でがんと闘う

図解でわかるがん治療
ANK免疫細胞療法

 
リンパ球バンク 著

図解でわかるがん治療 ANK免疫細胞療法

本体1,200円+税
B5判、並製/112ページ
ISBN:978-4-344-99947-3
2013年6月27日発行
発行:幻冬舎メディアコンサルティング
発売:幻冬舎

がんを狙い撃つ先端治療をイラスト・漫画で詳しく解説

ANK免疫細胞療法とは、私たちの体内で日常的にがん細胞を撃退している免疫細胞=NK細胞の力を使うがん治療法です。

がんに眠らされてしまったNK細胞を体の外に採り出して覚醒させ、パワーアップして、がんに立ち向かわせます。

本書では、ANK免疫細胞療法の詳細、100年以上に及ぶ免疫系がん治療法発展の歴史、ANK療法と標準療法の併用などについて解説。ANK療法で治療した人の体験談も紹介します。

【目 次】

  1. 第1章 ANK免疫細胞療法とは
  2. 第2章 免疫細胞療法あれこれ
  3. 第3章 標準治療とANK療法
  4. 第4章 納得できるがん治療へ

再発・転移するがんと闘う
〜最強の免疫細胞を使うANK療法〜

 
著:リンパ球バンク
監修:医学博士 勅使河原 計介
東洞院クリニック 大久保 祐司 院長

再発・転移するがんと闘う

本体2,700円+税
B5判 88頁 オールカラー
62分30秒DVD付
ISBN:978-4-86443-007-4
2012年10月15日発行
発行:日経BPコンサルティング
発売:日経BPマーケティング

標準治療では再発・転移したがんに対応しきれない
では、がんが再発・転移したらどうすればいいのか?

体内には、どんながん細胞でも狙い撃ち、破壊する免疫細胞である「生まれながらの殺し屋」ナチュラルキラー(NK)細胞がいます。

しかし、がんはNK細胞の活動を抑えています。

そこで、NK細胞を体の外に取り出して培養し、増強してから体内に戻すことでがんと闘う「免疫細胞療法」が広がっています。

再発・転移するがんに対応する方法を、オールカラーの図版と付録DVDの3次元CG動画で、わかりやすく解説しています。

【目 次】

  1. はじめに
  2. CHAPTER 1 標準治療とその限界
  3. CHAPTER 2 免疫細胞療法のエビデンスと課題
  4. CHAPTER 3 ANK療法の誕生
  5. CHAPTER 4 ANK療法の治療設計
  6. CHAPTER 5 ANK療法の実際
  7. CHAPTER 6 ANK療法のエビデンス
  8. あとがき
  9. 参考文献

【付録DVD】

  1. ANK療法でがんと闘う
  2. 第1部 ANK療法の基本
  3. 第2部 ANK療法の治療の進め方
  4. 第3部 ANK療法の治療設計について

大変恐縮ですが、本書は新品の在庫はありません。
ご購入が可能なものは中古品のみとなります。
なお、付属のDVDと同じ画像は、トップページ中段にある

で視聴することができます。
あるいは、YouTubeの「ANK免疫細胞療法チャネル」でもご覧いただけます。⇒リンク

進行がんは本当に治るのか?
〜ANK免疫細胞療法の実態〜

 
松崎千佐登 著

がん治療の主役をになう免疫細胞

本体1,200円+税
四六版/226ページ
ISBN 978-4-344-99827-8 C0047
2012年2月28日発行
発行:幻冬舎

がんの闘病では最初の治療設計が肝心で、 最初の選択と行動で結果が大きく変わります。

どんな治療法が使えるのか組み合わせや順番を考えることは重要であるにもかかわらず、最近のがん医療は情報が氾濫しており、本当に情報を必要としている患者さんや人々を混乱させています。

そんな状況に疑問を抱いた一人の著者が、多くの取材を積み重ね、長い制作期間をかけたANK免疫細胞療法の本がここに完成しました。

「生きる!」ことに焦点を当てた数少ない治療法の真実がここにあります。

著者紹介

松崎千佐登
1981年立教大学文学部卒
出版社に契約社員として勤務、1984年より編集プロダクション勤務、1992年よりフリーライター。雑誌・書籍の医学・健康記事を中心に取材・ライティングを行う。

がん治療の主役をになう免疫細胞

リンパ球バンク株式会社
代表取締役社長 藤井真則 著

がん治療の主役をになう免疫細胞

本体1,300円+税
四六判、並製、216ページ
ISBN 978-4-7745-1299-0
2011年3月16日発行
発行:現代書林

何よりもまず、「標準治療以外の治療法が存在することを少しでも早い時期に知っていただきたい」という気持ちから、この本を書くことに決めました。

具体的には、「がんは免疫の病気」という一面があること。免疫学の研究から、体内のがん細胞を攻撃するのが得意なキラー細胞が存在すること。そして、米国を中心に大規模な臨床試験がおこなわれ、免疫細胞療法が効果をあげる原則が明確になっていること…。

こうしたことがらを、まず一般の方々にも知っていただきたいのです。そのうえで、ANK免疫細胞療法が科学的根拠と免疫細胞療法の原則にのっとったものであることをご理解いただきたいと願っています。

(「はじめに」より)

目次

まえがき
生きるための選択肢
プロローグ
あるがん患者さんの闘いの足跡
序章
免疫の本当の姿
〜免疫の主役、自然免疫と知名度の高い獲得免疫〜
第1章
標準治療の限界
〜三大療法でがんは治るのか〜
第2章
がん特異抗原を探せ!
〜がん細胞だけが持つ特異抗原はあるのか、ないのか〜
第3章
がんと免疫
〜がん治療に免疫を応用する〜
第4章
免疫細胞療法の歩み
〜本当に効果のある免疫細胞療法を求めて〜
第5章
あくまで本命NK細胞の本格培養を
〜NK細胞療法のトリレンマを乗り越える〜
第6章
もう一つの免疫細胞療法(CTL療法)
〜培養キラーT細胞をがん治療に活用する〜
第7章
ANK免疫細胞療法の治療の流れ
〜どこで、どのようにして、どんな治療を受けるのか〜
第8章
ANK免疫細胞療法の治療設計
〜治療効果から費用や治療中の生活まで総合的に判断〜
エピローグ
エビデンスと保険適用
あとがき
自分の命は自分で守るしかない

著者紹介

藤井 真則(ふじい まさのり)リンパ球バンク株式会社 代表取締役社長
大阪大学理学部生物学科卒。細胞生理学、分子遺伝学を専攻。1984年、三菱商事入社。バイオ医薬品部門において欧米のバイオベンチャー2000社以上と接触。医薬品メーカー、大学、政府研究機関などとも共同で新薬・ワクチン・診断薬などを開発、エビデンスを構築し、日本の医薬品メーカー等へライセンス販売を行う業務などに従事する。
「薬でがんは治らない」現実に直面。2004年、三菱商事企業投資部門時代に、「細胞医療により、がんからの生還を目指す」リンパ球バンク株式会社へ投資、同社外取締役に就任する。2007年、同社代表取締役社長。

がん最先端治療の実力
三大療法の限界と免疫細胞療法

荒川香里 著
医学博士 勅使河原計介 監修

がん最先端治療の実力 - 三大療法の限界と免疫細胞療法

本体1,200円+税
四六判、並製、192ページ
ISBN 978-4-344-99737-0
2010年6月29日発行
発売:幻冬舎
発行:幻冬舎メディアコンサルティング

がん患者の家族だから
聞けた、書けた「本当のこと」

私の母は、がんの診断を受けてから五年間、化学療法を続け、最後に「効く薬はない」と言われてからわずか四カ月あまりで亡くなりました。私が化学療法について本格的に疑ってかかったのは薬がないと言われてからで、結局「遅きに失する」というありさまでした。

けれど、その遅いスタートのなかでも、私は標準治療以外にも、最新の治療法や先進医療、代替医療など、多くの方法があることに驚きました。母と同じように、治療法はないと言われた人が、たくさんの情報をたぐりよせて自分なりの治療法を見つけ出していたのです。

(「はじめに」より)

目次

  1. 1章 三大療法でがんは治るのか?
  2. 2章 最先端のがん治療――重粒子線と抗体医薬品――
  3. 3章 がんと免疫――日本人が知らない西洋医学――
  4. 4章 免疫細胞療法の今
  5. 5章 がんとたたかう人々

本書の取材先

  • 放射線療法、重粒子線治療/京都大学名誉教授 丹羽太貫先生
  • 化学療法と抗体医薬品/リンパ球バンク社長 藤井真則
  • 免疫細胞療法/勅使河原計介先生、東洞院クリニック院長 大久保祐司先生
  • がんとたたかう人々/NPO法人「日本からHTLV-1ウイルスをなくす会」代表 菅付加代子氏、えびのセントロクリニック院長 長井章先生

監修者紹介

勅使河原 計介(てしがわら けいすけ) 医学博士・医師
1977年3月 京都大学医学部卒業、米国ダートマス大学免疫学教室研究員を経て京都大学「放射線生物研究センター晩発効果研究部門」助教授就任 2003年3月 京都大学退官
2003年4月 リンパ球バンク株式会社取締役就任 現在に至る
腫瘍免疫を中心に研究活動を行い、免疫細胞療法には必須の免疫細胞増殖活性化因子インターロイキン2の受容体の発見者でもある。同僚の大久保祐司医師と共同でナチュラルキラー(NK)細胞の活性化と増殖の両立に世界で初めて成功。