TOP>「ANK免疫細胞療法」実施医療機関

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関東エリア

東京都中央区日本橋小舟町8-6
新江戸橋ビル1F・3F
東京都三鷹市下連雀3-38-4
三鷹産業プラザ5F-B
TEL : 0422-40-0102
茨城県土浦市大和町9-2
ウララ2-303
TEL : 029-825-5200
東京都中央区銀座7-15-3
第5安田ビル2F
TEL : 03-3544-8171
東京都世田谷区桜新町1-7-6
TEL : 03-5706-4321
詳しくはお問い合わせください。

東北エリア

宮城県仙台市青葉区一番町3-6-1
一番町平和ビル5階 医療モール
TEL : 022-222-1071

東海・北陸エリア

岐阜県羽島郡笠松町田代185-1
※ANK療法は松波理事長が担当です。ご相談は秘書室までご連絡ください。
TEL : 058-388-0111
愛知県丹羽郡扶桑町高雄伊勢帰133-2
TEL : 0587-92-3155
愛知県名古屋市千種区宮根台2-14-22
TEL : 052-769-1621
愛知県名古屋市中区栄3-7-9
新鏡栄ビル3階
TEL : 052-261-1211
富山県高岡市京田441-1
TEL : 0766-29-2555
富山県富山市牛島町18-7
アーバンプレイス2F
TEL : 076-439-5193
詳しくはお問い合わせください。

近畿エリア

兵庫県西宮市今津社前町2-5-104
TEL : 0798-33-1036
兵庫県芦屋市前田町3-5
TEL : 0797-22-8000
大阪府吹田市昭和町10-24 竹寅ビル2階
TEL : 06-6381-0017
詳しくはお問い合わせください。

中国・四国エリア

広島県広島市西区庚午南1-35-21
TEL : 082-507-1555
詳しくはお問い合わせください。

九州・沖縄エリア

福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-65
アパホテル小倉駅前1F
TEL : 093-511-2014
福岡県福岡市中央区大名2-9-34
アクシブ天神ビル702号
TEL : 093-511-2014
福岡県大野城市錦町4-3-8
TEL : 092-581-6640
大分県大分市大字市1282
TEL : 097-594-0566
宮崎県えびの市大字上江1007-4
TEL : 0984-33-5777
長崎県東彼杵郡波佐見町稗木場郷792-1
TEL : 0956-85-7021
熊本県阿蘇市内牧1153-1
TEL : 0967-32-0881
詳しくはお問い合わせください。

再生医療等安全性確保法の施行により、ANK免疫細胞療法を実施する医療機関は、所管の行政当局への「届出」が義務化されています。

届出は、治療法ごとに提出されますので、「ANK免疫細胞療法を行う」旨の「届出」を受理された医療機関以外では、ANK免疫細胞療法を受診することはできません。

一口に、「届出」が受理された医療機関と言いましても、年間、100名以上の患者様を治療する医療機関もあれば、数十人のところもあります。また、新規の患者様の治療は受けていない医療機関、あるいは、特定の患者様のみの治療しか行わない医療機関もあります。

ところが、法的な立場に原則、区別はありません。

これからANK免疫細胞療法の受診を検討しようという患者様から、どこがいいのかわかりにくいので、各医療機関の特徴をまとめて表示して欲しい、とのご要望が、ございます。そこで、患者様の便宜を図るため、「届出」の審査を行う「がん免疫細胞療法審査委員会」(認定再生医療等委員会として関東甲信越厚生局より認定取得)に相談の上、以下の通り、各医療機関の区分を表示することが好ましい、とのご意見をいただきました。

この区分は、法的に義務付けられているものではなく、あくまで、患者様の便宜を考えてのものであって、分かり易さを優先し、大まかな区分となっています。

以下、「がん免疫細胞療法審査委員会」の「推奨意見」の要約です。

ANK療法実施医療機関を3つのカテゴリーに区分します。

@ ANK拠点医療機関
A ANK準拠点医療機関
B ANK点滴実施医療機関

患者様は、まず、@ANK拠点医療機関、あるいはAANK準拠点医療機関で、医療相談を受けられることが推奨されます。ANK療法そのものは、本人の細胞を採り出し、培養後に、点滴で戻すだけのシンプルな治療法です。そして、全てのANK療法実施医療機関の法的な立場は、原則、同じです。
一方、患者様は、他の治療も受けられることが多く、実際のがん治療の進め方は非常に複雑になる傾向があります。
標準治療をはじめ、他の医療機関で実施される他の治療との調整を含めた「集学的な治療(複数の治療法を、可能な限り、組合せて使っていく)」を進める総合的な「治療設計」が重要となります。

BANK点滴実施医療機関でも、ANK免疫細胞療法の点滴を行う法的な要件はクリアしていますが、@かAのANK拠点もしくは準拠点医療機関で医療相談を受けられ、提案された治療設計に、ご納得された上で、治療を申し込まれるのが望ましいでしょう。その上で、実際の点滴をどこで行うのか、BANK点滴実施医療機関も含めて、ご検討されるのが好ましいでしょう。

なお、BのANK点滴実施医療機関の内、特定の患者様以外は、治療を行わないことが原則となっている医療機関は、「一般の患者様は受け入れていない旨を表示する」ことが好ましいでしょう。

@ANK拠点医療機関とAANK準拠点医療機関の区分の基準は非常に微妙なものです。判断基準のすべては公表しませんが、大きなポイントとして、ANK療法以外の治療法として、分子標的薬の併用を行うことに積極的な医療機関をANK拠点医療機関とし、分子標的薬の併用を全く行わないか、必ずしも積極的ではない医療機関をANK準拠点医療機関と区別しています。実際には、分子標的薬の種類は非常に多いので、ANK拠点医療機関であっても、全ての分子標的薬を処方するとは限りませんし、ANK準拠点医療機関に区分した医療機関においても、分子標的薬の併用が皆無とは限りませんが、あくまで、大まかな区分として、両者を区別することを推奨します。

以上が、認定再生医療等委員会からの「推奨意見」です。

患者様におかれましては、まず、@ANK拠点医療機関、あるいはAANK準拠点医療機関のどちらかで、医療相談を受けられ、その上で、治療を申し込まれることが推奨されています。
もっと詳しく知りたい、どういうことかわからない、という方は、以下まで、お問い合わせください。


(携帯からも可)

◆お問い合わせ受付時間
月〜金 9:30〜16:30
上記時間外は留守番電話にて承ります。