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2020年10月14日

  

えとせとら

Gotoトラベルや Goto イートに関する問題を指摘するニュースが何本か流れています。事務局に出向している人がほとんど仕事はしていないのに日当4万円とか、人によっては7万円も国から支給されている、とか、低価格のGoto イート利用の場合、クーポンをもらってそれで食べればまたクーポンという無限ループに入れる、などです。 一食500円で済ませる必要に迫られている人が無限ループクーポンで食いつなげるなら、悪い話ではないように思いますが。

 

この問題は短くシンプルに。

 

自粛要請をしておきながらGoto トラベル だの イート だの「最初から明らかにおかしい」のです。 みなさん、旅行しましょう~ 外食しましょう~ 国もサポートしますよ、Gotoプロジェクトなどやるのであれば、最初から自粛要請しなければいいのです。 こういう話には必ず、事務局なり、国からの委託事業先なりがつくられ、そこは一部特定企業が押さえ、わかりにくい説明に多くの零細事業者が乗り遅れるのを尻目に事務局に出向者を出しているような企業が関連する事業者は素早くGotoキャンペーン対象になっている、あまりにもわかりやすい利権構造です。飲食店自粛要請下でも大資本系列のコンビニは営業継続という目に見える特定事業者優遇策が続いてきましたが、コロナ対応としてテレワーク導入企業に対するIT化助成金も零細事業者にソフトウェア制作を発注しても助成金対象事業者認定が取れない、など、隅々まで、国を挙げて利権ビジネスのオンパレードです。

 

今回は、これで終わりです。

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