TOP>ANK免疫細胞療法 治療実績

ANK療法の治療実績は、2001年創業以来のケースにおいて、2016年3月末時点、2,640例となっております。
部位別では、以下の通り、ほぼ、あらゆる部位に及んでいます。

肺がん
394
大腸がん
330
胃がん
252
乳がん
249
膵臓がん
222
泌尿器がん
185
子宮がん
121
肝臓がん
118
食道がん
114
卵巣・卵管がん
103
頭頚部がん
99
胆のう・胆管がん
93
多重がん
79
悪性リンパ腫
78
肉腫
51
血液のがん(含ATL)
31
脳腫瘍
25
悪性黒色腫など
19
原発不明
19
その他
58
  • 100
  • 200
  • 300
  • 400

2016年3月31日現在

部位(原発) 病名
肺腺がん 肺小細胞がん 肺大細胞がん 肺扁平上皮がん 組織不明型肺がん 気管支がん
大腸 直腸がん 結腸がん 大腸がん 盲腸がん S状結腸がん 下行結腸がん 上行結腸がん、回盲部がん
膵臓 膵頭部がん 膵体部がん 膵尾部がん
リンパ腫系
組織
悪性リンパ腫T細胞型 悪性リンパ腫NK細胞型 悪性リンパ腫B細胞型
悪性リンパ腫ホジキン型
子宮 子宮頸がん 子宮体がん
泌尿器 前立腺がん 腎臓がん 膀胱がん
頭頚部 喉頭がん 耳下腺がん 筋上皮がん 副鼻腔がん 上顎がん 上顎洞がん 歯肉がん
口腔底がん 涙嚢がん 腺様嚢胞がん 上咽頭がん 中咽頭がん 下咽頭がん
口腔がん 舌がん 甲状腺がん
肉腫 脂肪肉腫 骨肉腫 軟部肉腫 子宮肉腫 平滑筋肉腫 類上皮肉腫 悪性線維性組織球腫
脳腫瘍
皮膚 悪性黒色腫 皮膚がん
その他 縦隔がん 偽粘液腫 胸腺がん 腹膜がん 小腸がん 脊髄腫瘍 悪性胸膜中皮腫など

NK細胞は、「活性が高ければ」これまで、傷害しないがん細胞はみつかっていません。
(活性が下がるほど、傷害しないがん細胞のタイプが増えてきます) 実際、ANK療法は、がんの部位やタイプを問わず、どのようながんにも適用できます。
十分な血液さえ採取可能であれば、原則、治療は可能です。

例外として、NK細胞は脳内には入り難いため、脳腫瘍や他の部位を原発とするがんの脳転移の場合、ANK療法単独で実施することはありません。手術や放射線(ガンマナイフやサイバーナイフなど)治療の後、概ね半年程度は、NK細胞が脳内に入りやすい状態になっていると考えられており、ANK療法実施可能となります。また、血液中にがん細胞が存在するタイプのがんの場合、あまりに、がん細胞の数が多過ぎる(血液中の存在数)場合は、一度、殺細胞剤などで、がん細胞の数を減らしてからでないと、ANK療法の培養ができない場合もあります。ある程度の数ならば、そのままANK療法の培養を行い、培養中に、培養器の中に混入してくるがん細胞を全滅させることが可能です。これは、他の免疫細胞療法には真似のできないANK療法だけの特徴です。

ANK療法の治療実績は、概ね、各部位のがんの発生比率に応じたものになっていますが、肉腫やATL(成人T細胞白血病)は、実際の発生比率よりも、極端にANK療法受診比率が高くなっています。これは、標準治療が最初から奏効しにくいため、ANK療法を受診され、著効となられた方々の口コミが伝わりやすい等の事情があるようです。

  1. ANK免疫細胞療法の治療効果に関するデータについて
  2. ANK療法の治験について
  3. ANK療法の治療実績ご紹介